「Thinkfree Server」とは?
サーバー上にインストールするため、ネットワークに接続されている
パソコンであれば、どこからでもオフィスの使用が可能になります。
また、クロスプラットフォームの互換を実現します。
- マイクロソフトオフィスとの互換性
- 「ThinkFree Write」「Calc」「Show]はマイクロソフトオフィスの形式で編集・保存することが可能なため、マイクロソフトオフィスがない環境でも自由にワード、エクセル、パワーポイントの形式で文書作成ができます。
- お得なライセンスコスト
- 「ThinkFree Server」はマイクロソフトオフィスに比べると圧倒的にリーズナブルな価格での導入が可能です。現在、マイクロソフトオフィスが提供している付加的な機能を利用しないのであれば、「ThinkFree」オフィス製品の導入をおすすめします。
- ウェブ基盤の使いやすいアドミンツール
- サーバ運用に重要なアドミンツールをウェブブラウザで提供することで、効率的に管理・運用が可能です。
- ユーザアクセス制限可能
- システム管理者はローカルディスク、ドライブ、disableディスクドライブなどにアクセス制限の設定を行うことができます。
- 多様なOSとの互換性
- 「ThinkFree Office」はWindows、Mac、Linux、のいずれのOSの上でも動作します。「ThinkFree Office」を利用すると異なるOS環境で作業をする場合でも、ファイル変換やインポートなどを行う必要がありません。
活用事例
- 複製、ウイルス、スパイウェアなどに脆弱なパソコンを守ることができます。
- - 公共図書館、空港、学校、Information Center、ホテル、書店など。
- オンラインオフィスアプリケーションを使用することで、簡単に文書作成や表示、編集などが行うことができます。
- - 使用用途に合わせてオフィスが使用したいオフィスやSMB、組織など。
1.「ThinkFree Server Standard」をインストールします。
2. 管理者専用のページにて、各オフィス機能の閲覧/編集/保存の設定をします。
3. ユーザーはウェブブラウザでオフィスアプリケーションを使用できます。
※「ThinkFree Server Standard」のアドミンツールでは、ユーザーごとに文書作成、保存などの機能の使用制限をすることができます。
新製品「Thinkfree Server Integrator」
「Thinkfree Server」を既存のウェブメールやグループウェアと連動させて、同じプラットフォームで使用することができます。
- 単一のプラットフォームで作業ができるため、作業効率が上がり、業務の生産性を高めることができます。
- 文書管理を一括して行うことができるので、管理や運用が容易、かつ、セキュリティ強化もできます。
- TCO(Total Cost of Ownership)を削減することができます。
- 既存のプラットフォームと連動しやすくするためにSDKを提供しています。開発期間が短縮できます。
より詳しい情報をご希望の方は下記の「お問い合わせ」ボタンよりお問い合わせください。
