「Thinkfree Mobile」とは?
- ユビキタスの実現
- デスクトップとオンライン上、モバイルデバイス上の文書を同期することができるので、
文書のバージョン管理を簡単に行うことができます。 - インターフェースの強化
- モバイルデバイスで使いやすいようにユーザーインターフェースが最適化されています。
- 最適化された性能
- 「ThinkFree Mobile」はコンパクトなコードをベースにしているので、モバイルデバイスの制限された環境下でも、文書をスピーディに表示、編集することができます。
- マイクロソフトオフィスとの互換性
- 「ThinkFree Mobile」のWrite、Calc、Showのアプリケーションは、マイクロソフトの標準ファイル形式に対応しています。そのため、ワード、エクセル、パワーポイントの形式でレイアウトやコンテンツはそのままに文書を開き、編集して保存することができます。
- コンパクトなフットプリント
- メモリの小さなポータブルデバイスでもスムーズな動作を体感いただけます。
- Java基盤のテクノロジー
- 新しいポータブルデバイスへポーティングしやすいようにJavaテクノロジーをもとにしています。
主要な機能
- スモールスクリーンサイズの支援
- 「ThinkFree Mobile」はスモールスクリーンサイズ(4.3" ~ 12")で文書編集が可能です。
- Hildonフレームワークの支援
- モバイルデバイスに最適化されたユーザインターフェスを提供します。
- 多様なモバイルデバイスのサポート
- 「ThinkFree Mobile」はAMDとARM基盤のモバイルデバイスのUMPC(x86)で使用することができます。
- サポートOS
- Windows XP/Vista、Mac OS、Linux、Midinux(対応予定)
システム仕様(最小)
- Java
- JRE 5以上
- ハードディスク
- 155MB
- メモリ
- 50MB-100MB(ファイル容量による):文書表示モードの場合
256MB:文書編集モードの場合 - ディスプレイ
- 800×480
