「Thinkfree Conversion Server」とは?
「ThinkFree Conversion Server」は、マイクロソフトオフィスの
97/2000/XP/2003/2007の形式に対応しており、これらの文書を大変高品質で
Webに適した形式(HTML、イメージ、テキスト、フラッシュ)に変換することができます。
クライアント側で別のソフトウェアをインストールする必要はありません。
- マイクロソフトオフィス文書との高い互換性
- マイクロソフト文書をWebでの表示に最適な形式で変換することができます。
- 速い変換スピード
- 高性能なので多くの処理を行なわなければならないシステムでも、スピーディな変換処理を行えます。
- 他システムとの連動が簡単
- APIを利用して、他システムとの連動が簡単に行えます。クロスプラットフォームに対応しており、既存のITシステムと柔軟に連動させることができます。
- 柔軟性
- 「Conversion server」はJAVA基盤のコンポーネントで、オープン・クローズドソーススタックとの連携を可能にします。
- ユーザ生産性の向上
- 「ThinkFree Conversion Server」をウェブのアプリケーションと統合することによって、エンドユーザーのワークフローをより効率的にすることができます。もう、アプリケーションを切り替えながら、作業する必要はありません。
- 検索可能なコンテンツの作成
- オフィス文書のテキスト変換機能は、検索エンジンで検索可能なオフィス文書を作成できます。
システム仕様
- CPU
- Intel Xeon 3GHz Dual推奨
- メモリ
- 2GB推奨
- Java
- Java Runtime Environment: J2SE 1.5以上
- Server
- WAS (Web Application Server): Apache Tomcat 5.5.23以上
